エヴォルトサッカースクールコーチブログ

ジュニアサッカースクールで子供にサッカーを教えてるコーチのブログ

今日も雷でスクールが中止になってしまい、子供たちからブーイングの嵐だったのですがみんなは雷の恐ろしさをわかっていないようなので書きます。


日本では毎年数人が雷によって命をおとしている。 交通事故と比較すればその数はごくわずかであるが、雷に打たれる悲劇はできるだけ避けたいものである。 雷から自分の身を守るのに必要な知識について、日常生活の上で具体的に役立つ様な例を下記にあげます。


常識的には、安易に雨宿りを軒先でしがちであるし、一般的に屋内は安全であると思われがちであるが、 雷(電流)は、物体の中を流れるとき、表面の方を多く流れ、中心部を流れる電流は少なくなるという表皮効果があり、 このために軒先や柱の側は危険なのである。

雷(電流)の表皮効果により、木の幹の側は大変危険である。

車や電車の中は安全である。 しかし、車を運転している場合閃光と大音響のため運転を誤る可能性があるため必ず停車して 雷が通りすぎるのを待つことが重要である。

ということなのです。
雷がなったら早めに安全な場所に非難しましょう!!



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